臣 八色の姓制定以後

 


天武天皇八色の姓を制定したことで、それまで臣だった中央の貴族朝臣(あそん、あそみ)を授けられた。臣の姓は存続したが、上から6番目に格下げとなり、主として地方豪族が保持する姓となった。