早良親王(さわらしんのう)

 


早良親王(さわらしんのう、天平勝宝2年(750年)? - 延暦4年9月28日785年11月8日))は、奈良時代末期の皇族光仁天皇皇子。生母は高野新笠(たかの  にいがさ)桓武天皇能登内親王(のとのひめみこ、のとないしんのう)の同母弟。追称は崇道天皇(すどうてんのう)であるが皇位継承をしたことはないため、歴代天皇には数えられていない。