奈良豆比古神社 古木 樟の巨樹

 


本殿裏境内地に樟(くすのき。楠)の巨樹が自生する。奈良県の天然記念物に指定されている(1951年(昭和26年11月1日、1977年(同52年5月20日指定)。 1200年前の、「田原天皇の子、田原太子春日王が療養のため、大木茂る平城山の一社当社に隠居さる」との伝説を裏付けている。



樹齢1000年余、土際の幹囲約12.8m、目通りの幹囲約7.5m、樹高約30m、枝張り約20m。 地上約7mで南北に2分岐し、更に北枝幹は3m、南枝幹は4mのところで更に2分岐する。