江原神社(こうげんじんじゃ)

 


江原神社(こうげんじんじゃ)は、朝鮮 江原道(こうげんどう、カンウォンド)春川チュンチョン)市(現・大韓民国 江原道 春川市)にあった神社である。旧社格国幣小社



祭神天照大神(あまてらすおおみかみ)明治天皇国魂大神(くにたまのおおかみ)素盞嗚尊(すさのおのみこと)であった。素戔嗚尊が加えられているのは、春川の牛頭山が『日本書紀』8段一書第4で素戔嗚尊が天降ったと記される新羅曽尸茂梨(そしもり)の比定地の一つであるためである。