高千穂神社 歴史 ③

 


近世には寛永年間(1624-44年)に延岡藩主有馬氏から200石の寄進を受け、元禄10年(1697年)に同藩主三浦明敬(みうら あきひろ)による親拝、内藤氏も例祭に代参を差遣し神事料を寄進するなど、歴代延岡藩主から崇敬を受けた。



明治4年7月に延岡県県社、11月に美々津(みみつ)県の県社とされたが、宮崎県に改組されると同6年(1873年)に村社とされた。戦後は神社本庁に参加し、昭和46年(1971年)に別表神社となった。