鎮西大社諏訪神社 歴史 年表 明治 ②
· 1875年(明治8年)3月
o 3月
- 諏訪神社の所在地である玉園(たまその)・玉垣(たまがき)の2山のうち、約9,864坪(14,025坪という説もある)が内務省令により、長崎県下初の公園(諏訪公園)となる。
o 9月8日
- 諏訪祭礼日を太陽暦の10月7日・9日に改正。中断されていた奉納踊りが質素に復活する。
· 1881年(明治14年)6月
- 準国弊社に昇格。
· 1892年(明治25年)11月
- 中門前に五厘金碑(ごりんきんのひ)が建立。
· 1893年(明治26年)6月11日
- 1874年(明治7年)の台風で倒壊した青銅大鳥居が再建される。
· 1895年(明治28年)
o 5月16日
- 日清戦争勝利祝賀会が開催される。
o 7月5日
- 国幣小社に昇格。
· 1903年(明治33年)10月26日
- 皇太子嘉仁親王(よしひとしんのう。後の大正天皇)が参拝。
· 1910年(明治43年)12月12日
- 諏訪公園内の村社である東照宮神社(とうしょうぐうじんじゃ)を諏訪神社の末社とする。