香椎宮 祭事 年間祭事 ①
香椎宮で年間に行われる祭事の一覧。
· 月次祭 (毎月1日・6日・17日)
- 6日は仲哀天皇の月命日(紀:旧暦2月6日崩御)、17日は神功皇后の月命日(紀:旧暦4月17日崩御)。
· 歳旦祭(1月1日)
· 節分祭 (2月3日)
· 紀元祭(2月11日)
· 祈年祭(2月17日)
· 古宮祭 (3月6日)
- 仲哀天皇の正忌日(旧暦)。
· 春季氏子大祭 (4月17日に近い日曜)
- 神功皇后の忌日(新暦)。獅子楽奉納。
o 神幸式(じんこうしき)(隔年で2日間)
春季氏子大祭のうち隔年に、神輿3基が伝統的な行列とともに頓宮まで神幸(お下り)、次いで本宮に還幸(お上り)する神事。江戸時代でも斎行されていたが、明治維新後の一時期に中断、次いで明治6年(1873年)に再興された。現在はお下り・お上り1日ずつの2日間で行われ、神功皇后の陣容を模すといわれる神幸行列が練り歩くほか、頓宮では獅子楽などの芸能が奉納される。