大阪天満宮 由緒

 


901年菅原道真が、藤原時平(ふじわらの ときひら)により九州大宰府へ配転(左遷)させられた際、同地にあった大将軍社(だいしょうぐんしゃ)に参詣した。903年に菅原道真が没した後、天神信仰が始まる。949年大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったという奇譚が都に伝わった。そのため村上天皇の勅命によって天満宮を建立させたのが始まりである。