長浜八幡宮 由緒長浜八幡宮 由緒 平安時代後期(1069年)に源義家からの発願をうけた後三条天皇の勅により、石清水八幡宮を勧請して創建したと伝わる。戦国時代には兵火を受けて衰退したが、長浜城城主となった羽柴秀吉により復興された。 平安時代より境内には別当寺である新放生寺(しんほうしょうじ)が存在していたが明治時代初期の神仏分離令により廃され、唯一残された子院の舎那院(しゃないん)に仏像や資料等が全て移された。