厄年 数え年について

 


なお「数え年」の加算日は神社によって異なり、グレゴリオ暦(新暦)1月1日とするもの、立春の日(通常は2月4日)とするものがある。

 



l 数え年の加算日をグレゴリオ暦1月1日とする場合

 

誕生日から大晦日までの期間は「満年齢+1」、それ以外の期間は「満年齢+2」で計算する。

 

 


l 数え年の加算日を立春の日とする場合

 

誕生日が元日から立春の日前日までの人の場合については、立春の日から大晦日までの期間は、前述による数え年に1を加える。


誕生日が立春の日から大晦日までの人の場合については、元日から立春の日前日

までの期間は、前述による数え年から1を減じる。


前2者に該当しない場合は、前述による数え年と同じ。

 

 



なお、数え年を加算日を旧正月とする場合もあるが、煩雑となるためあまり用いられない(そもそも立春を加算日とするのも、旧正月による加算が煩雑となるため簡便化とした方法である)