久能山東照宮 歴史 年表 近世以前

 

<>は関連事項。

· 推古天皇592年628年)の頃:


久能忠仁が久能山麓に久能寺を建立。




· 天文(てんぶん、てんもん)11年12月26日

1543年1月31日):


徳川家康、誕生。




· 元和(げんな)2年(1616年) 


o 4月17日6月1日):


徳川家康が駿府(現在の静岡市)で死去。


o 5月(6月):


久能山で東照社(現・久能山東照宮)が着工される。




· 元和2年12月(1617年1月):


東照社(久能山東照社)創建。




· 元和3年2月21日


1617年3月28日):


朝廷から当社祭神(家康の神格化)に神号「東照大権現」が宣下される。




· 寛永年間

かんえい。1624年1645年):


本殿石の間拝殿檜皮葺から銅瓦葺きに変わる。




· 正保(しょうほう)2年11月3日


1645年12月20日):


朝廷から東照社に宮号「東照宮」が宣下され、これよりのち、「久能山東照宮」の通称が成立する。