富山縣護國神社 歴史
明治45年(大正元年・1912年)3月に富山縣招魂社として設立が認められ、富山県知事が建設委員長となって翌大正2年(1913年)8月に竣工、10月に鎮座が行われた。昭和14年(1939年)、富山縣護國神社に改称した。昭和20年(1945年)の富山大空襲によって、手水舎などごく一部の建物を除いて社殿を焼失した。社殿は昭和29年(1954年)に再建された。現在の大拝殿は平成3年(1991年)に創建80周年を記念して竣工したものである。
富山縣護國神社 歴史
明治45年(大正元年・1912年)3月に富山縣招魂社として設立が認められ、富山県知事が建設委員長となって翌大正2年(1913年)8月に竣工、10月に鎮座が行われた。昭和14年(1939年)、富山縣護國神社に改称した。昭和20年(1945年)の富山大空襲によって、手水舎などごく一部の建物を除いて社殿を焼失した。社殿は昭和29年(1954年)に再建された。現在の大拝殿は平成3年(1991年)に創建80周年を記念して竣工したものである。