神田明神 摂末社 ②

 


l 金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)


祭神 : 


大物主神

(おおものぬしのかみ)


金山彦命

(かなやまひこのみこと)


天之御中主神

(あめのみなかぬしのかみ)




  - 天明3年(1783年)、豊 薬研堀やげんぼり。現在の東日本橋2丁目)に創建され、隅田川の船人から守護神として信仰された。元は独立の神社であったが、昭和41年(1966年)、宗教法人を解散して現在地に遷座、神田明神の末社となった。

 

 



l 日本橋魚河岸水神社

(にほんばしうおがしすいじんじゃ)


祭神 : 


弥都波能売神

(みづはのめのかみ)



  - 日本橋魚河岸の守護神として創建され、元和年間(17世紀初め)に神田明神境内に遷座した。