富岡八幡宮(江東区) 祭礼
祭礼は、毎年8月15日を中心に行われる。深川八幡祭(ふかがわはちまんまつり)、深川祭(ふかがわまつり)とも呼ばれている。
当社の一の宮神輿は日本最大の神輿とされ、あまりの大きさに1991年(平成3年)に初渡御が行われただけで以後は神輿倉の展示品として扱われている。なお、2008年(平成20年)の連合渡御には、平泉の世界遺産登録を祈念して、平泉の神輿が特別に参加した。
渡御途中の中央区新川(しんかわ。永代橋西詰付近)からは厚化粧して日本髪の鬘(かつら)を被った女性の手古舞(てこまい)が加わる。