鷲宮神社 境内 その他
l 一の社号碑(いちのしゃごうひ)
鷲宮駅入口交差点から鷲宮神社入口へ向かう途中にある碑。大正時代まではこの位置に一の鳥居が存在した。
l 鳥居、二の社号碑(にのしゃごうひ)
入口にある大鳥居。元々は二の鳥居であった。北側斜め前に大酉茶屋わしのみやと「らき☆すた石絵馬」(絵馬石碑)が存在するが、明治までは別当寺大乗院が存在した場所であった。
l 神楽殿
拝殿の向かい側にあり、上記の神楽が奉納される。
l 力石(ちからいし)
神楽殿と姫宮神社の間にある。
l 鳥小屋
お酉様であることから、孔雀と鶏が飼われている小屋。戦前は境内で放し飼いにされていたという。
l 神輿庫(しんよこ、みこしこ)
土師祭で使用する「千貫御輿」が収められている巨大な神輿庫。
l 絵馬掛け所
樹下にある6面の絵馬掛け所である。2012年(平成24年)正月より3面はおみくじ結び所に変更されている。
l 鷲宮堀内遺跡碑
縄文時代の遺跡が発見されたことを記念する石碑。
l 光天之池(みひかりのいけ)
鷲宮神社境内に所在している「龍神様が住んでいる」という伝承がある御神池(ごしんち)である。
古くから所在していたこの池は、経年とともに次第に土砂が水面に流れ込み、長らく地中に埋もれていた。この場を含む境内地にて1999年(平成11年)から境内整備事業の一環として復元作業および土砂の搬出が行われ、今日の姿となっている。復元作業の際に湧き水とともに龍のような霧が噴出し、上空を覆ったという逸話があり、それにより光天之池と名付けられた。他の境内社の社号碑と同様である名前の碑と、朱塗りの鳥居、賽銭箱があり、奥には前述の御池社が鎮座している。