氷川神社(ひかわじんじゃ)(川越市)

 


氷川神社(ひかわじんじゃ)は、埼玉県川越市 宮下町(みやしたまち)にある神社太田道灌(おおた どうかん)以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けた。



関東三大まつりで国の重要無形民俗文化財である川越祭り(川越氷川祭。かわごえひかわまつり)は元々氷川神社の例大祭である。敷地内に、結婚式場である氷川会館がある。埼玉県内では唯一の神社隣接の専門結婚式場として知られる。また、結婚式のなかで行われる誓いの儀式「結い紐の儀」は川越氷川神社独自の儀式として商標登録されている。



埼玉県さいたま市大宮区氷川神社と区別するため、川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)と称されることもある。



なお、川越市内に氷川神社は当社を含めて14社ある。