追儺(ついな)

 


追儺(ついな)とは、大晦日旧暦12月30日)の宮中年中行事であり、平安時代の初期頃から行われている払いの儀式。「鬼やらい」(鬼遣らい、鬼儺などとも表記)、「儺(な)やらい」とも呼ばれる。