谷地八幡宮 祭事 

 

9月の例祭で奉納される「谷地の舞楽」は、大坂四天王寺楽人(がくにん)の流れをくむ神職・林(はやし)家が一子相伝で伝承しているもので、「林家舞楽(はやしけぶがく)とも呼ばれ重要無形民俗文化財に指定されている。林家舞楽は宮中舞楽四天王寺舞楽南都楽所舞楽(なんとがくそぶがく)と並ぶ日本四大舞楽の一つとされる。

 



· 歳旦祭


1月1日。午前零時に一番太鼓が打たれ、初詣が始る。神殿では、歳旦祭の祝詞が朗々と奏上され、神前に舞楽が奉奏される。




· おさいとう


1月14日。17:30に点火し、正月に飾った注連飾りや古神札、古お守りを炊き上げる。




· 産業祭


1月中旬。社業の繁栄・操業の安全を祈願する。




· 紀元祭


2月11日。皇室国家の弥栄、氏子崇敬者の平安を祈願する。




· 祈年祭


3月下旬。皇室の弥栄と国の隆昌、氏子崇敬者の家内安全、そして当地方の五穀

豊穣、産業振興を祈願する。




· 昭和祭


4月29日。昭和天皇の聖徳大業を景仰し、皇室の弥栄と国家国民の繁栄を祈願する。




· 夏越の大祓(なごしのおおはらえ)


7月海の日。茅の輪神事を行い厄を払う。




· きゅうり天王祭


7月海の日。境内末社八坂神社の例祭。きゅうりを供え、厄病退散を祈願する。