月山神社 祭神

 

· 月読命

(つくよみのみこと)



神仏習合により月山神の本地仏阿弥陀如来であると考えられるようになったが、八幡神の本地仏である阿弥陀如来が、月読命になぞらえられた月山神の本地仏となったのは東北的な特性であると言え、浄土教の浸透が阿弥陀如来信仰を月山に導いたと思われる。室町時代まで月山の神は八幡大菩薩とされていた。



なお、月山の縁年(えんねん)卯年とされ、卯年に参拝するとご利益が上がると言われている。