竈門神社 祭神
主祭神
· 玉依姫命
(たまよりひめのみこと)
相殿神
· 神功皇后
(じんぐうこうごう)
· 応神天皇
(おうじんてんのう)
- 第15代。神功皇后皇子。
祭神のうち、玉依姫命は元々の祭神で、神功皇后・応神天皇はのちに合祀されたという。『筥崎宮縁起』等では当宮を八幡神の伯母(応神天皇の伯母、神功皇后の姉)と見なしており、遅くとも12世紀初頭には八幡神(神功皇后・応神天皇)と結び付けられたと見られている。竈門神が八幡神の系譜に組み込まれた背景には、古くから大宰府と関わっている当社の政治的色彩が指摘される。
神名は中世には「宝満大菩薩」、近世には「宝満明神」とも称された。