織幡神社 歴史 神職

 


織幡神社の祭祀は、古くは壱岐氏(いきうじ)が担ったとされる。伝承では、この壱岐氏は祭神の壱岐真根子(いきのまねこ)の子孫であるといい、平家没落の際に姓を「壱岐」から「入江」(いりえ)に変えたが、文久3年(1863年)に「壱岐」に戻したという。その後、壱岐家は昭和18年(1943年)をもって織幡神社の宮司職からは身を引いている。