日尾八幡神社 由緒 ②
· 応永(おうえい)年間(1394~1427年)、
火災により社殿および社宝、社史を焼失。
· 永享(えいきょう)3年(1431年)、
河野氏によって社殿を再建。
· 天正(てんしょう)13年(1585年)、
河野氏の滅亡により一時荒廃する。
· 慶長(けいちょう)年間(1596~1615年)、
松山藩の藩主となった加藤嘉明(かとう よしあきら/よしあき)が、松山八社八幡(まつやまはっしゃはちまん)の二番社とした後は、歴代藩主の崇敬をうける。
· 明治5年(1872年)、
郷社となる。
· 明治12年(1879年)、
県社となる。