日尾八幡神社 由緒 ①
· 天平勝宝(てんぴょうしょうほう)4年(752年)、
宇佐より神霊を勧請し久米八幡宮(くめはちまんぐう)として建立。
· 天平神護(てんぴょうじんご)元年(765年)、
孝謙天皇の勅願所として社殿の建築を始め、翌年に完成。
· 神護景雲(じんごけいうん)3年(769年)2月、
称徳天皇が勅使を向かわせ神衣(かんみそ)を奉納。
· 宝亀(ほうき)7年(776年)8月と宝亀9年(778年)3月には、
光仁天皇が2度に渡り幣帛を奉納。
· 文治(ぶんじ)年間(1185~1189年)、
源頼朝によって再建。
· 承久(じょうきゅう)年間(1219~1221年)、
河野通信(こうの/かわの みちのぶ)によって社殿の改造。