神櫛皇子 墓

 


神櫛皇子の墓は、宮内庁により香川県高松市 牟礼町(むれちょう)牟礼(むれ)神櫛王墓(かみくしのみこのはか)に治定されている。公式形式は上円下方



この墓は、明治2年(1869年)に高松藩知事の松平頼聰(まつだいら よりとし)によって再営された。毎年、王の命日と伝える10月20日に「正辰祭」(しょうしんさい)と称する祭が開かれている。