大虫神社(与謝野町) 歴史 

床浦神社(とくらじんじゃ)について

 


明治16年調『与謝郡神社明細帳』によると合祀されるまでは、字床浦(とくら)に鎮座していた。祭神については、温江村に源助という力自慢の農夫がおり、床浦の谷で大蛇を退治したが、その大蛇は谷の主であってその後源助に祟りをなしたので、自らの所業を悔いた源助が「床浦明神」として祀るようになり、以降農産物や村を守護する神として信仰されたという伝えがある。