櫛石窓神社 境内

 


現在の本殿は昭和34年(1959年)の造営。かつて社殿のそばには「福井」(ふくい)と呼ばれる霊泉が存在し、付近の地名の由来ともなっている。



また、社殿後方には「宮山」(みややま)と呼ばれる高さ約30メートルの丘がある。宮山の頂上付近には「霊岩(みたまいわ)」という磐座が残り、古代祭祀の名残を現代に伝えている。