阿射加神社(大阿坂) 境内社
l 大日孁神社
(おおひるめじんじゃ。
大日孁貴神(おおひるめむちのかみ))、
l 宇加日子神社
(うかひこじんじゃ。
吉志比女命(きしひめのみこと)・吉彦命(よしひこのみこと))、
l 速玉男神社
(はやたまおじんじゃ。
事解之男神(ことさかのおのかみ))、
l 天忍日神社
(あめのおしひじんじゃ。
天忍日命(あめのおしひのみこと))、
l 建皆古神社
(たけあざこじんじゃ。
建砦古命(たけあざこのみこと))、
l 大国主神社
(おおくにぬしじんじゃ。
大国主命(おおくにぬしのみこと))、
l 奥津比古神社
(おきつひこじんじゃ。
奥津彦命(おきつひこのみこと)、奥津比売命(おきつひめのみこと))、
l 大若子神社
(おおわかこじんじゃ。
大若子命(おおわかこのみこと)・
素盞嗚尊(すさのおのみこと)・
誉田別尊(ほんだわけのみこと。応神天皇)・
伊弉冉尊(いざなみのみこと)・
天児屋根命(あめのこやねのみこと)・
大宮売神(おおみやのめのかみ)・
八王子大神(はちおうじのおおかみ))
の8社がある。
なお、宇加日子神社の祭神2座は『倭姫命世記』に、多気連(たけのむらじ)の祖 宇加乃日子(うかのひこ)の子で、天照大神に御田と麻園を奉ったとあり、また建皆古神社の祭神は、同書に壱志県造(いちしのあがたのみやつこ)の祖で、同様に神部(かんべ。神戸)と御田を奉ったとある。また、大若子神社は、大正元年(1912年)に近在の無格社であった大若子神社・八幡神社・八雲神社(やくもじんじゃ)・八柱神社(やはしらじんじゃ)を合祀して創建されたものである。