角宮神社 歴史角宮神社 歴史 国史の初見は『続日本紀』大宝2年(702年)7月8日条で、その後も祈雨の神としてたびたび朝廷からの奉幣があった。 承久3年(1221年)の承久の乱で焼失し、長らく復興されないままになっていた。文明16年(1484年)、現在地に再興され、井ノ内の産土神(うぶすながみ)とされた。明治6年(1873年)に村社に列格した。