伊佐須美神社 歴史 神階

 

 

· 承和(じょうわ、しょうわ)10年(843年)9月5日、


無位から従五位下 


(『続日本後紀』)


 - 表記は「伊佐酒美神」。

 



宝物の御正体円鏡(みしょうたいえんきょう)の銘には「奥州二宮正一位伊佐須美大明神、大同四年(809年)己丑大旦那義清」と記されていたというが、この鏡は文亀3年(1503年)に焼失しており詳細は不明。この火災で宣命・位記も焼亡したので、天文20年(1551年)に僧 智鏡(ちきょう)が京に上って「正一位」の宣旨・扁額を賜ったというが、これものちに焼亡している。