伊佐須美神社 歴史 概史 

 


· 明治元年(1868年)、

戊辰戦争の兵火で御旅所・柵門等を焼失。



· 明治30年(1898年)、

火災で焼失。



· 明治31年(1899年)、

火災で社務所・南門等焼失。



· 明治32年(1900年)、

社殿再建。

 



明治6年(1873年)6月13日には、近代社格制度において国幣中社に列した。また明治33年(1900年)から大正5年(1916年)には、会津藩主・松平容保(まつだいら かたもり)次男の松平健雄(まつだいら たけお)が宮司に就いたことが知られる。



戦後は神社本庁別表神社に列しているほか、全国一の宮会により「新一の宮」として岩代国(いわしろのくに)一宮に認定されている。平成20年(2008年)10月3日には火災により拝殿・授与所が焼失し、同年10月29日にも火災で本殿・神楽殿・神饌所などが全焼したため、現在の本殿・拝殿等は再建中である(2014年8月現在)。