素盞雄神社(福山市新市町戸手) 境内 相方城遺構
戦国時代に当社の南西にそびえる城山(じょうやま/標高199m)一帯に築かれていた山城相方城(さがたじょう)から、城門2棟と櫓(やぐら)が移築されたとされる。そのうち櫓は1970年代の火災で焼失したが、城門は境内の北側を通る奈良時代の旧山陽道に面して現存する。現存する戦国期の山城の城門としては最古級とされる。平成の大修理では、この城門にも補修が施された。
素盞雄神社(福山市新市町戸手) 境内 相方城遺構
戦国時代に当社の南西にそびえる城山(じょうやま/標高199m)一帯に築かれていた山城相方城(さがたじょう)から、城門2棟と櫓(やぐら)が移築されたとされる。そのうち櫓は1970年代の火災で焼失したが、城門は境内の北側を通る奈良時代の旧山陽道に面して現存する。現存する戦国期の山城の城門としては最古級とされる。平成の大修理では、この城門にも補修が施された。