枚聞神社 境内

 

· 本殿

方3間の入母屋造妻入で、屋根銅板葺、千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)を置き、正面に縋破風(すがるはふ)で1間の向拝(こうはい、ごはい)を付ける。平成2年(1990年)3月23日に鹿児島県の有形文化財に指定された。

 

 

参道から本殿の方を向くと、本殿の屋根の上に開聞岳が位置する構造になっているが、現在は背後の樹木が繁茂して見通すことはできなくなっている。