神輿 全体の形状神輿 全体の形状 一般的に神殿をかたどった輿が多いが、神木(諏訪大社・長野県諏訪市)、人の性器(田縣神社(たがたじんじゃ)・愛知県小牧市)をかたどったもの、人形を置いた神輿、四方に絵を描き屋根に弓張り提灯を並べた万燈神輿(まんとうみこし)がある他、神酒樽を用いた樽神輿(たるみこし)などもある。 神殿造りの一般的な神輿でも四角形の他に、六角形(例:あきる野市 阿伎留神社(あきるじんじゃ))の物や、八角形の神輿も関西を中心に存在する。東京では住吉神社の八角神輿が有名である。