土佐神社 文化財 高知市指定文化財

 

 

有形文化財 

 

· 土佐神社の鰐口 

戦国時代天文21年(1552年)作の鰐口(わにぐち)。面径41.7センチメートル。土佐国で製作された鰐口の初見になる。昭和42年2月3日指定。

 

 

· 土佐神社の能面 

能面38面・狂言面5面・不詳面8面の計51面。長宗我部氏からの寄進と見られ、製作年代は安土桃山時代以前とされる。昭和42年2月3日指定。

 

 

· 土佐神社の銅鏡 

土佐神社に伝わる銅鏡45面のうち42面。中国時代作の湖州鏡(こしゅうきょう)2面と、平安時代から江戸時代後期にかけての作の和鏡(わきょう)40面に大別され、さらに和鏡は懐中鏡(かいちゅうかがみ)2面・八稜鏡(はちりょうきょう)2面・方鏡(ほうきょう)3面・円鏡(えんきょう)33面に分類される。昭和42年2月3日指定。