住吉神社(下関市) 文化財 重要文化財(国指定)
l 拝殿(建造物)
- 室町時代、天文8年(1539年)の造営と伝える。昭和29年9月17日指定。
l 銅鐘(どうしょう。工芸品)
- 新羅時代作の朝鮮鐘(ちょうせんしょう/ちょうせんがね。新羅鐘)。高さ147.0センチメートル。明治35年7月31日指定。
l 金銅牡丹唐草透唐鞍 1具
(こんどうぼたんからくさすかしからくら。工芸品)
- 室町時代の作。昭和31年6月28日指定。
· 鞍(くら) 1背
· 銀面(ぎんめん) 2面
· 轡(くつわ) 2口
· 雲珠(うず) 2箇
· 杏葉(ぎょうよう) 1箇
· 鞖(しおで) 2箇
· 障泥(あおり) 1双
· 韉(したぐら) 1双
· 鞍褥(くらしき) 残片1枚
· 革鞦(かわしりがい) 残片2条
l 住吉社法楽百首和歌短冊
(すみよししゃほうらくひゃくしゅわかたんざく)
(明応四年十二月)
1帖(書跡・典籍)
- 室町時代、明応4年(1495年)の作。昭和28年11月14日指定。
· 附 三条西実隆(さんじょうにし さねたか)筆序文 並
相良正任(さがら ただとう)、
杉武明(すぎ たけあきら)連署添状 1巻
· 附 新撰菟玖波集(しんせんつくばしゅう)作者附 1冊
· 附 宗祇(そうぎ)署名短冊箱 1箇
· 附 毛利秀元(もうり ひでもと)奉納蒔絵短冊箱 1合