住吉神社(下関市) 社殿
本殿は応安(おうあん)3年(1370年)に大内弘世(おおうち ひろよ)により造営されたもので、昭和28年(1953年)国宝に指定されている。5つの千鳥破風(ちどりはふ)付き一間社(いっけんしゃ)を合の間(あいのま)とともに一列に連ねた九間社流造で、中央の第三殿の前に拝殿がある。拝殿は毛利元就の寄進により天文8年(1539年)造営された切妻造檜皮葺で、こちらは昭和29年(1954年)重要文化財に指定されている。
住吉神社(下関市) 社殿
本殿は応安(おうあん)3年(1370年)に大内弘世(おおうち ひろよ)により造営されたもので、昭和28年(1953年)国宝に指定されている。5つの千鳥破風(ちどりはふ)付き一間社(いっけんしゃ)を合の間(あいのま)とともに一列に連ねた九間社流造で、中央の第三殿の前に拝殿がある。拝殿は毛利元就の寄進により天文8年(1539年)造営された切妻造檜皮葺で、こちらは昭和29年(1954年)重要文化財に指定されている。