玉祖神社 主な祭事玉祖神社 主な祭事 秋の例祭の前日の夜に「占手神事(うらてしんじ)」が、当日の早朝には土鼎(どてい)で炊いたご飯を神前に供える「炊きあげ神事」が行われる。ともに神功皇后が三韓征伐の際に当社で軍の吉凶を占った故事に由来すると伝えられる。占手神事は白褌の二人の軍士が相撲のような所作を行う神事で、夜の神事、占手相撲とも呼ばれる。現在は夕宵に行われ、春の大祭にも奉納される。山口県指定の無形民俗文化財となっている。