吉備津彦神社 境内 本社

 

社殿は、夏至の日に正面鳥居から日が差し込んで祭文殿の鏡に当たる造りになっている。吉備津彦神社の「朝日の宮」の別称はこれに因むという。

 

· 主要社殿 

o 本殿

 - 元禄10年(1697年)に岡山藩主の池田綱政(いけだ つなまさ)による再建時のもの。桁行三間、梁間二間の流造檜皮葺。岡山県指定文化財に指定されている。

o 渡殿(わたどの)

o 祭文殿(さいもんでん)

o 拝殿

 

· 石造大燈籠

· 随身門

· 平安杉

 

· 神池

 - 靏島(つるしま。鶴島)・亀島(かめしま)・五色島(ごしきじま)が浮かぶ。