宇倍神社 摂末社

 

 

· 国府神社(こくふじんじゃ)

 

o 祭神:

建御雷神(たけみかづちのかみ)、

日本武尊(やまとたけるのみこと)、

速佐須良比咩神(はやさすらひめのかみ)、

武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)、

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、

菊理媛命(くくりひめのみこと)、

土御祖神(つちのおみやのかみ)、

奥津彦命(おきつひこのみこと)

奥津姫命(おきつひめのみこと)

宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

 

の10柱

 

本殿左手に鎮座する。

 

 

 

本来は宮下神社(みやしたじんじゃ)といい建御雷神と宇迦之御魂命を祀ったが、

大正7年に付近の坂折神社(さかおりじんじゃ。日本武尊)、

小早神社(こはやじんじゃ。速佐須良比咩神)、

下山神社(しもやまじんじゃ。武内宿禰命)、

白山神社(しらやまじんじゃ。伊弉諾尊・菊理姫命)、

上神社うえのかみしゃ。武甕槌命)、

安田神社(やすだじんじゃ。土御祖神・奧津彦命・奧津姫命)

の6社を合祀し現社名に改称した。

 

 

上神社を因幡国総社の後蹟とする説もある。