言挙げ 主な言挙げの歴史 上代(奈良時代)

 

 

l 『古事記』におけるヤマトタケル。前述。

 

 

 

l 『万葉集』

· 柿本人麻呂の歌に「葦原の 瑞穂の国は 神ながら 言挙げせぬ国」とある。

 

· 蜻蛉島大和の國は神からと言擧げせぬ國しかれども吾は言擧げす  

(あきづしま やまとのくには かみからと

ことあげせぬくに しかれども われはことあげす)

 

巻十三 作者不詳