天邪鬼 転用

 

「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

 

 

映像作品上のキャラクターとして転化される際にもこの性格が押し出されることが多く、一例として特撮作品『ぐるぐるメダマン』では仲間内に対立を招くキャラクターとして、『忍者戦隊カクレンジャー』では人々を意地悪にして騒動を起こす敵役として登場している。