鳥海山大物忌神社

(ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)

 

 

鳥海山大物忌神社(ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)は、山形県飽海郡(あくみぐん)遊佐町(ゆざまち)にある神社式内社名神大社)、出羽国一宮旧社格国幣中社で、現在は神社本庁別表神社

 

 

鳥海山(ちょうかいさん/ちょうかいざん)頂の本社と、麓の吹浦(ふくら)と蕨岡(わらびおか)の2か所の口之宮(くちのみや。里宮)の総称として大物忌神社と称する。出羽富士、鳥海富士とも呼ばれる鳥海山神体山とする。当社は鳥海山の山岳信仰の中心を担ってきており、平成20年(2008年)3月28日に神社境内が国の史跡へ指定されている。