都々古別神社(棚倉町八槻) その他の関連文化財

 

 

· 木造十一面観音立像(彫刻) 

国認定重要美術品。昭和19年7月6日認定。

 

 

· 八槻(やつき)家住宅 

八槻都々古別神社の別当・宮司を代々務めた八槻家の屋敷で、江戸時代の書院造の座敷棟に日常生活を送る主屋棟が接続して建てられている。福島県指定重要文化財。

 

 

この八槻家では、

 

l 銅製釣燈籠(どうせいつりどうろう)2箇・

l 銅鉢(どうばち)1口・

l 聖護院道興筆短冊

(しょうごいんどうこうひつたんざく)1幅・

l 八槻文書(やつきもんじょ)242点・

l 大般若経(だいはんにゃきょう)600帖

(以上、福島県指定重要文化財)、

 

l 古面17口(福島県指定有形民俗文化財)

 

などの文化財を伝世する。