真清田神社 文化財 その他
· 五鈴鏡(ごれいきょう)
真清田神社に伝世するとされる神宝。鏡に5つの鈴を付した鈴鏡(れいきょう)といわれるが、神宝として神職にも実見されておらず詳らかでない。一宮市の市章は、この五鈴鏡の想定される姿を型取って定められている。
· 蘭奢待(らんじゃたい)
東大寺の正倉院(現在は宮内庁が管理)に伝わる名香の一部。戦国時代に織田信長が村井貞勝(むらい さだかつ)に分け与え、さらに貞勝が一宮城主・関長安(せき ながやす。関成政(せき なりまさ))に与えたのち、長安が真清田神社に奉納したものという。