武渟川別(たけぬなかわわけ)

 

武渟川別(たけぬなかわわけ、生没年不詳)は、記紀等に伝わる古代日本皇族

 

 

日本書紀』では「武渟川別」「武渟河別」、『古事記』では「建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)」と表記される。

 

 

第8代孝元天皇皇子大彦命(おおひこのみこと、おおびこのみこと)の子で、阿倍臣(阿倍氏)の祖。四道将軍の1人として東海(うみつみち)に派遣されたほか、垂仁天皇朝では五大夫(ごたいふ)の1人に数えられる。