明治神宮 参拝明治神宮 参拝 表参道の終点にあって山手線を跨ぐ陸橋である「神宮橋」は、鎮座に先立つ1920年(大正9年)9月に完成した。橋はRC構造で長さ20.4メートル、幅員29.1メートルである。原宿駅から明治神宮に参拝する場合にも、この橋を渡ることになる。 原宿駅寄り、境内・南参道鳥居に通じる参道として表参道が整備されたのに対して、現在の明治通り北参道交差点から北参道鳥居に通じる参道はかつて「裏参道」と呼ばれていた。