水無瀬神宮 文化財 建造物 登録有形文化財(国登録)

 

 

· 本殿(ほんでん)

 - 京都御所の旧内侍所(ないしどころ)の旧材を用いて寛永年間に移築したもの。本殿以下5件は2016年に国の登録有形文化財に登録。

 

· 拝殿(はいでん)及び 幣殿(へいでん)

 

· 神庫(じんこ/ほくら)

 

· 手水舎

(ちょうずや/ちょうずしゃ/てみずや/てみずしゃ)

 

· 神門(しんもん)及び 築地塀(ついじべい)

 - 神門は桃山時代(1592年-1596年)、薬医門(やくいもん)形式。石川五右衛門が祀られた名刀を盗みに入ろうとして様子を窺っていたが、神威により門内へも入れず、仕方なく立ち去ったときに残した手形と言われるもののあとがある。