武内宿禰 記録 日本書紀 ②

 

 

第12代景行天皇

 

o 景行天皇25年7月3日条、同27年2月12日条 

 

武内宿禰は北陸及び東方に派遣され、地形と百姓の様子を視察した。帰国すると、蝦夷を討つよう景行天皇に進言した。

 

o 景行天皇51年1月7日条、同年8月4日条 

 

天皇は群卿を招き数日の宴を催したが、武内宿禰と皇子の稚足彦(わかたらしひこ。のちの成務天皇)は非常に備えて参じなかった。これを賞賛した天皇は特に目をかけ、稚足彦を皇太子に、武内宿禰を「棟梁之臣」に任じた。