氣比神宮 摂社 天伊弉奈姫神社(あめのいざなひめじんじゃ)

 

o 祭神:

天比女若御子大神(あめひめわかみこのおおかみ)

 

o 社格:

式内社「天比女若御子神社」、越前国内神名帳「正四位 天若神子神」

 

 

 

「あめのいざなひめじんじゃ」。九社の宮の一社で、第六之王子宮。社伝では天伊弉奈姫神社・天伊弉奈彦神社の2社は造化陰陽2柱を祀るという。『続日本後紀』によると「天比女若御子神」として承和7年(840年)に無位から従五位下に昇叙された。

 

 

明治10年(1877年)に境内摂社に定められた。社殿は戦災で焼失、昭和55年(1980年)に流造銅板葺で再建。