三嶋大社 摂社 見目神社(みるめじんじゃ)
o 祭神:
波布比売命(はぶひめのみこと)、
久爾都比咩命(くにつひめのみこと)、
伊賀牟比咩命(いかむひめのみこと)、
佐伎多麻比咩命(さきたまひめのみこと)、
伊波乃比咩命(いわのひめのみこと)、
優波夷命(うばいのみこと)
- 三嶋神の后神6柱。総称して「見目6柱」とも。
o 例祭:11月14日
「みるめじんじゃ」。6柱は三嶋神の后神で、「見目(みめ)」とは「御妃(みめ)」を意味するともいわれる。古くは、本社例祭の前々日に幕府から奉献された玉簾(たますだれ)を見目神社の前で渡す儀礼が行われたという。現在の社殿は慶応4年(1868年)9月3日の再建。